深い青緑から白へのグラデーションを背景に、細い曲線が交差する抽象的な科学模様。落ち着いた知的で洗練された雰囲気。
演題登録

指定演題

指定演題のご発表をお引き受けいただいた皆様へ

指定演題の演者の皆様には、演題登録開始に伴い、登録のご案内をサポート準備室よりメールにてご連絡いたしました。演題をご登録いただくカテゴリーは、登録のご案内メールにてご確認ください。

指定演題登録期間
2019年11月7日(木)~2019年12月5日(木)正午
※期間内のご登録にご協力ください。

抄録の登録について

抄録は日本語と英語の両言語でご登録ください。なお、英語セッションの場合は、英語抄録のみご登録ください(言語については、登録のご案内メールにてお知らせいたします)。

抄録の構成について

日本語抄録本文全角1,000文字以内
英語抄録本文2,000 characters以内
薬剤表記原則として一般名で記載

日本語抄録は「第64回学術集会抄録集」および「モバイル抄録アプリ」に掲載されました。英語抄録は「Modern Rheumatology (Supplement)」に掲載されました。

利益相反の申告

利益相反の申告は筆頭演者に必要です。申告の対象期間は、演題登録時から遡って1年間です。

倫理的配慮について

演題登録にあたっては、日本リウマチ学会の定める倫理的配慮に関する指針に従ってください。詳細は登録システム上でご確認いただけます。


一般演題登録

一般演題登録期間
2019年9月30日(月)~2019年11月19日(火)正午

一般演題についても、抄録は日本語と英語の両言語での登録が必要です(英語セッションは英語抄録のみ)。International Concurrent Workshopに採択された演題は最大7単位を取得可能でした。


お問い合わせ

演題登録に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

第64回日本リウマチ学会総会・学術集会は、ウェブ開催という形式で多くの参加者にご視聴いただきました。会場を設けず、参加者は自宅や勤務先からパソコンやタブレットを通じて各プログラムにアクセスできる方式で、全国どこからでも講演やシンポジウムをご覧いただける環境を整えました。一部のプログラムではライブ配信も行われ、リアルタイムでの参加体験を提供いたしました。会期終了後も、ご参加いただいた皆様ならびに関係者の皆様に深く感謝申し上げます。

本学術集会では、会長講演、特別講演、シンポジウム、教育研修講演、ワークショップ、共催セミナーなど、多彩なプログラムが編成されました。リウマチ学・膠原病学の最先端の知見に触れる機会として、多くの専門家や研究者が登壇し、活発な議論が交わされました。また、国際的な視点を取り入れたセッションも設けられ、海外のエキスパートとの交流を通じて、グローバルな研究動向を共有する場となりました。

演題登録につきましては、指定演題と一般演題のそれぞれについて所定の登録期間を設け、多くの先生方にご登録をいただきました。指定演題の演者の皆様には登録開始に伴いご案内をメールにてお送りし、登録カテゴリーの確認をお願いいたしました。抄録は日本語と英語の両言語での登録に対応し、英語セッションについては英語抄録のみの登録となりました。日本語抄録は抄録集およびモバイルアプリに、英語抄録は学術誌の別冊に掲載されました。

利益相反の申告につきましては、筆頭演者の皆様に必要となる手続きとしてご案内いたしました。申告の対象期間は演題登録時から遡って一定期間であり、透明性の確保に努めてまいりました。また、演題登録にあたっては、日本リウマチ学会の定める倫理的配慮に関する指針に従っていただくようお願いし、研究倫理の観点からも適切な運用がなされるよう配慮いたしました。詳細な指針は登録システム上で確認いただける形としております。

参加者の皆様には、ウェブ参加登録を通じて事前に手続きをお済ませいただきました。参加費は学会員・非会員の区分に応じて設定され、メディカルスタッフや大学院生、医学部学生、初期臨床研修医の方々にも幅広くご参加いただける体制を整えました。専門医制度単位や日本整形外科学会の教育研修単位についても対応し、単位取得を希望される方々への情報提供を行っております。学術集会は盛会のうちに終了いたしましたことを、ここにご報告申し上げます。