落ち着いたブルーグレーのグラデーション背景に、柔らかな光が差し込む抽象的な空間。静謐で知的な雰囲気を醸し出す。

各種会議

第64回日本リウマチ学会総会・学術集会の各種会議は、以下の日程で開催されました。本年度の評議員会・総会は、新型コロナウィルスの影響を鑑み、長距離の移動や多くの方が一堂に会しての会合となることを避けるため、インターネットを使ったライブ配信で実施されました。

各種会議日程

会議 日時 会場
理事会 2020年8月4日(火)13:30~15:00 WEB開催
評議員会 2020年8月4日(火)15:00~16:30 WEB開催
総会 2020年8月4日(火)16:30~17:00 WEB開催

評議員会・総会の視聴方法については、日本リウマチ学会ウェブサイト(https://www.ryumachi-jp.com/)にてご案内いたしました。


全員懇親会

全員懇親会につきましては、開催可否を検討中と案内されておりました。すでにご登録をいただいていた方には、あらためてご連絡を差し上げる旨をお伝えしておりました。

第64回日本リウマチ学会総会・学術集会は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、ウェブ開催という形で実施されました。参加者の皆様は自宅や勤務先などから、各自のパソコンやタブレットを通じて学術プログラムをご視聴いただく形式となりました。会場を設けない開催方式ではありましたが、ライブ配信による講演も一部取り入れられ、遠隔地にいながらも学会の最新の知見に触れる機会が提供されました。

本学会では、会長講演や特別講演、シンポジウム、教育研修講演、ワークショップ、共催セミナーなど、多岐にわたるプログラムが編成されました。また、メディカルスタッフや大学院生、医学部学生、初期臨床研修医の皆様にも幅広くご参加いただけるよう、参加登録費の区分が設けられていました。専門医制度に関する単位や、日本整形外科学会の教育研修単位についても、ウェブ開催ならではの取得方法が整備されました。

演題登録につきましては、指定演題や一般演題の登録が行われ、利益相反や倫理的配慮に関する事項も厳格に管理されました。採択結果は参加者の皆様にお知らせされ、発表者の方々にはご発表データの登録期限が設けられていました。抄録集はUSBデータとして配布され、ウェブ上でも閲覧できるよう工夫されました。発表の形式やデータ登録方法についても、ウェブ開催に合わせた詳細な案内がなされました。

各種会議につきましては、理事会、評議員会、総会がそれぞれウェブ上でのライブ配信により開催されました。長距離の移動や多くの方が一堂に会することを避けるため、インターネットを活用した形式が採用されました。全員懇親会につきましては、開催可否の検討が行われ、登録済みの方にはあらためてご連絡が差し上げられる予定とされていました。会員相互の交流の場として重要な機会であることから、その扱いには十分な配慮がなされました。

学術集会は盛会のうちに終了いたしました。ご参加いただきました皆様ならびにご協力いただきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。ウェブ開催ならではの課題もありましたが、参加登録システムや領収書の発行、アプリやウェブ版の活用など、運営面でも多くの工夫が重ねられました。今後の学会運営においても、今回の経験を活かし、より良い学術交流の場を提供していくことが期待されます。