参加者の皆さまへ
第64回日本リウマチ学会総会・学術集会は、2020年8月17日(月)から9月15日(火)正午までウェブ開催(一部Live配信あり)にて実施されました。ご参加いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
WEB開催について(アプリ・ウェブ版)
本学術集会は、新型コロナウィルス感染症の影響を鑑み、完全ウェブ開催へと変更されました。参加者の皆様には、専用アプリおよびウェブ版プラットフォームを通じて、講演・セッションの視聴や抄録の閲覧が可能でした。
WEB参加登録
WEB参加登録の受付は終了いたしました。以下は開催時に設定された参加登録費です。
| 区分 | 学会員 | 非会員 |
|---|---|---|
| 一般 | 17,000円 | 20,000円 |
| メディカルスタッフ | 4,000円 | 5,000円 |
| 大学院生 | 4,000円 | 5,000円 |
| 医学部学生・初期臨床研修医 | 無料 | — |
事前参加登録の再開は2020年8月11日(火)正午から9月15日(火)正午までと案内されました。
発表者の皆様へ
ご発表データの登録期限は2020年8月3日(月)正午でした。発表者の皆様には、期日までのご対応にご協力を賜りました。
発表に関する詳細はプログラムおよび演題登録のページをご参照ください。
ご発表データの登録は2020年8月3日(月)正午までにご完了いただくよう案内されました。
専門医制度単位について
専門医制度単位に関する情報は、2020年8月6日に公開されました。詳細は日本リウマチ学会ウェブサイトの専門医制度ページをご確認ください。
日本リウマチ学会ウェブサイト:https://www.ryumachi-jp.com/
日本整形外科学会 教育研修単位について
日本整形外科学会の教育研修単位についても本学術集会を通じて取得が可能でした。詳細は同学会の定める基準に従って付与されました。
抄録集(USBデータ)購入
抄録集(USBデータ)の購入受付は2020年7月31日に開始されました。日本語抄録は「第64回学術集会抄録集」および「モバイル抄録アプリ」に、英語抄録は「Modern Rheumatology (Supplement)」に掲載されています。
お問い合わせ先
一般社団法人 日本リウマチ学会
〒105-0013 東京都港区浜松町2-9-6 浜松町エムプレスビル3階
TEL:03-6435-9761 FAX:03-6435-9762
E-mail:gakkaih@jcr2020.com
JCR2020サポート準備室(株式会社コングレ内)
〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
FAX:03-3510-3702
E-mail:support@jcr2020.com
※サポート準備室は新型コロナウィルス感染症の感染防止徹底のため、テレワークを実施しておりました。
第64回日本リウマチ学会総会・学術集会は、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、従来の対面形式から完全ウェブ開催へと変更されました。参加者は自宅や勤務先から自身のパソコンやタブレットを通じて講演を視聴することができ、専用アプリやウェブ版プラットフォームを利用して、学術プログラムの視聴や抄録の閲覧が可能でした。会場を用意しない形式でしたが、一部ライブ配信も行われ、全国の参加者が時間や場所にとらわれずに学術交流の機会を得られるよう工夫が凝らされました。
本学術集会では、会長講演をはじめ、特別講演、シンポジウム、教育研修講演など多彩なプログラムが編成されました。また、国際的な視点を取り入れたセッションや、専門家と直接対話できる機会を提供する企画もあり、参加者の関心に応じた内容が用意されていました。ワークショップや共催セミナーも事前申込制で開催され、人数制限を設けることで質の高い議論が行えるよう配慮されていました。受賞講演についても事前申込者のみを対象とし、限られた定員の中で有意義な時間を提供しました。
WEB参加登録は、開催期間中に受け付けられ、学会員と非会員で参加費が設定されていました。一般参加者に加えて、メディカルスタッフや大学院生、医学部学生、初期臨床研修医など幅広い職種・立場の方々が参加できるよう、区分ごとに参加費が設けられていました。特に医学部学生や初期臨床研修医については無料での参加が可能とされ、若手医療従事者の学びの機会を広く確保する姿勢が示されていました。事前参加登録は一度締め切られた後、再開されるという経緯もありました。
発表者の皆様には、ご発表データの登録期限が設定され、期日までのご対応が求められました。演題登録に際しては、利益相反に関する開示や倫理的配慮への留意が必要とされ、学会としての基準に沿った発表が求められていました。採択結果の通知後は、指定演題と一般演題に分かれて発表準備を進めていただく流れとなっていました。発表に関する詳細な情報は、プログラムや演題登録のページを通じて案内され、発表者が円滑に準備を進められるようサポート体制が整えられていました。
本学術集会は盛会のうちに終了し、ご参加いただいた皆様ならびにご協力いただいた関係者の皆様に深く感謝の意が表されました。ウェブ開催という新しい形式の中でも、参加者同士の学術的な交流や情報共有が活発に行われ、リウマチ学の進展に寄与する場となりました。今後もこのような学術集会の開催を通じて、最新の研究成果や診療知見が共有され、医療の質の向上につながることが期待されます。学会の公式情報は随時更新され、参加者への案内が丁寧に行われていました。